ロシアの旅番組の司会者らが国後島や北千島でロケ

国後島の話題

ロシアのテレビ局「チャンネル1」の撮影チームが、1週間近くにわたり北クリル(北千島)諸島を巡る旅を続けている。番組『ポエハリ!(「さあ、行こう!」の意)』の司会者であるカーチャ・ムスカティナ氏とエヴゲーニ・ポクロフスキー氏が撮影チームと共に海上探検に参加した。番組では、無人島や「火山の中にある火山」、そして温泉などが紹介される予定。

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※映像には「青狐」が映っているので、撮影場所は中部千島のウシシル島だろうか。

一方、テレビ司会者兼プロデューサーのエレーナ・レトゥチャヤ氏は、南クリル諸島(北方四島)で活動している。彼女は国後島を訪れ、メンデレーエフ火山(羅臼山)の噴気孔地帯やストルブチャティ岬(材木岩=柱状節理の断崖)の映像を公開した。クリル諸島で撮影された映像は、各局の旅番組で紹介される予定。(sakh.online 2026/10/1)

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