サハリンと千島列島で最も需要の多い職業は船員で平均給与19万4,000円 給料が最も高い職種は配管工35万円

サハリン

サハリン州人材センターは、9月時点で最も需要の高い職業トップ10を発表した。ランキングの1位は船員で、求人数は1,203件、平均給与は10万2,000ルーブル(約19万4,000円)だった。次いで電気・ガス溶接工が1,126件、10万6,000ルーブル、鉄骨・鉄筋コンクリート構造物組立工は751件、14万6,000ルーブルとなっている。

トップ10にはほかに電気技師、水産物加工業者、配管工、運転手、鉄鋼工、自動車修理工、大工も含まれている。トップ10の中で最も高い給与が提示されたのは、配管工(18万4,000ルーブル=約35万円)と電気技師(16万4,000ルーブル)だった。(tia-ostrova.ru 2026/9/30)

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