2026-09

国後島の話題

国後島ニキシロ 観光スポットへのアクセス道路掘り起こされ、通行止めに

国後島の人気観光スポットであるペルヴヒン湾(ニキシロ付近)へのアクセス道路が何者かによって掘り起こされ、通行止めとなっている。ペルヴヒン湾の岩礁群は、人気の観光地であるだけでなく、国後市民にとって海水浴や釣りなど、昔から親しまれてきた憩いの...
日ロ関係

航空路の再開:ロシア、東京・ソウルへの直行便再開を協議 主な障害は政治的要因

ロシアの航空会社は、日本や韓国の航空会社と直行便の運航再開に向けた実務的な協議を行っていると、アンドレイ・ルデンコ外務次官がイズベスチヤ紙に語った。2022年に運航を停止したのは東京とソウル側だったが、両国を訪れるロシア人観光客の数は増加し...
未分類

チシマザクラと『友情』

「島にサクラが咲いた」--。今年5月15日、色丹島在住ロシア人や旧居住者などが参加する通信アプリ「テレグラム」のニュースグループ「シコタン・テレグラフ」からサクラの開花を知らせるニュースが届いた。北方領土を含めて根室地方でサクラと言えば、そ...
日ソ混住時代

国後民政局はソ連駐留部隊の将校団で構成されていた

「歴史読本 サハリン州立公文書館紀要第2号(1994年)」より1946年4月11日国後地区管内(注1)における民政実施に関する国後地区民政局長命令第1号(資料番号66)古釜布村1946年2月2日付ソ連人民委員会議決議第263号に基づき、以下...
日ソ混住時代

択捉島から南サハリンへの馬400頭の輸送に関する問題を解決せよ

「歴史読本 サハリン州立公文書館紀要第2号(1994年)」より1946年4月2日南サハリン民政局長による「千島列島における民政管理に関する措置」についての命令より (資料番号65)千島列島における3つの地区の設置、および同列島駐留部隊の将校...
未分類

千島列島の都市・地区中心地の名称変更に関する極東軍管区軍事会議の決議

「歴史読本 サハリン州立公文書館紀要第2号(1994年)」より1946年3月22日南サハリンおよび千島列島の都市・地区中心地の名称変更に関する極東軍管区軍事会議の決議 (資料番号63)南サハリンおよび千島列島の都市、地区、地区中心地の名称変...
日ソ混住時代

千島列島の全住民の身分証明書をロシア語および日本語で発行せよ

「歴史読本 サハリン州立公文書館紀要第2号(1994年)」より1946年2月2日ソ連人民委員会議決議第263号「南サハリンにおける行政機構およびソビエト法制の導入について」(資料番号39)ソ連人民委員会議は以下の通り決議する:行政・経済機構...
ロシア軍

ロシア軍部隊が北方領土で「敵ドローン」撃破訓練を実施

ロシア東部軍管区・親衛軍団の自動車化狙撃旅団に所属する兵士らがクリル諸島(※この場合、北方四島)で、敵ドローンに対抗するための様々な手法の習得訓練を実施している。座学(理論訓練)では、ウクライナ軍部隊が使用する主要なドローン(固定翼機を含む...
国後島の話題

国後島・古釜布「眠れる森の美女」でサプライズ野外コンサート

国後島ユジノクリリスク(古釜布)に誕生した新しい観光名所「眠れる森の美女」を舞台に9月17日、地元の文化センターのクリエイティブ・チームに所属するジャミラ・カルポワさんとアナスタシア・オパナセンコさんがサプライズ・イベントを企画し、島民や観...
択捉島の話題

帆船「ナジェージダ」号 択捉島沖に雄姿を見せる

9月17日の朝、択捉島のベラヴィナ湾沖に停泊する3本マストの帆船「ナジェージダ」号の姿が島民によって確認された。同船は、連邦単一企業「ロスマルポルト」極東流域支部に所属し、ウラジオストクを母港としている。同船は1991年にグダニスクのグダニ...