択捉島・紗那 一般廃棄物埋立地への道路に何者かが大型ゴミを不法投棄 内務省当局が捜査に着手

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択捉島クリリスク(紗那)の一般廃棄物埋立地で、廃棄物管理規則の重大な違反が確認された。身元不明の人物が、定められた手順を無視し、埋立地へ続く道路に大型廃棄物を直接投棄した。以前にも同様の方法で廃棄物を投棄し、アクセス道路を完全に塞いでしまった事件があった。

内務省の職員が現場を検証し、犯人の特定に向けて捜査を行っている。現行法に基づき、責任を問われることになる。「一般廃棄物の運搬は、適切な許可を持つ組織のみが行うことができます。当地域では、市営企業「ジルコムセルヴィス」がこの種の業務を担当しています。 いかなる私的な廃棄物投棄も違反行為です。無許可の廃棄物投棄は行政罰の対象となります。罰金は個人に対しては最高3,000ルーブル(約5,600円)、法人に対しては最高250,000ルーブル(約47万円)です」と、クリル地区のコンスタンチン・イストミン市長は述べた。(sakh.online 2026/8/19)

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