国後島で子育て支援プロジェクト「ハッピー・マム–ハッピー・チャイルドフッド! 2.0」が始動

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国後島で新たなプロジェクト「ハッピー・マム — ハッピー・チャイルドフッド! 2.0(幸せなママ — 幸せな子供時代! 2.0)」がスタートした。このプロジェクトは、ゴリャチー・プリャジ集落(瀬石)の「統一ロシア」支部の書記、レギナ・シャリポワ氏の主導・発案によるもので、サハリン州青少年局の資金提供を受けて実施されている。

参加者は創作アートのワークショップに参加したり、リラックスや交流のための専用スペースを利用したりすることができる。母親たちは、同じような境遇の女性たちと過ごしたり、コーヒーを飲みながら読書を楽しんだり、夜の映画上映会を楽しんだりと、日々の家事から離れて一息つく時間を過ごすことができる。プロジェクトの実施期間は9月1日から12月31日までで、誰でも参加できる。

レギナ・シャリポワ氏は「これらは単なるイベントではありません。すべての母親が支えられていると感じ、新しい友人をつくり、そしてただ一息つけるような空間を作り出すものなのです」と語った。(kurilnews.ru 2026/9/22)

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