日本軍の「731部隊」を描いたロシアの制作の歴史ドラマ『731部隊』のシーズン1がオンラインで公開された。制作したのはロシアの「Triix Media」で、実際に起きた出来事に基づいた緊迫の物語。「Triix Media」の広報部によると、物語は二つの異なる時代を舞台に展開される。全8話からなる本作は、陰謀と歴史的詳細が詰まった物語となっている。ストリーミング・プラットフォーム「KION」および「PREMIER」のほか、SNS「VKontakte(フコンタクテ)」で視聴できる。(sakh.online 2026/10/27)

(作品概要)
ソ連の諜報活動を描いた戦争ドラマ。2022年、ウクライナにある米国の研究所をロシアの特殊部隊が制圧する。その研究所では、ロシア人、ベラルーシ人、ウクライナ人といった特定の民族グループを標的とする遺伝子兵器が開発されていた。さらに研究所からは、第二次世界大戦末期に接収された日本の「731部隊」の資料に基づき、その開発が行われていたことを示す文書が発見される。時は1945年。ソ連の諜報機関は、日本が中国に拠点を置く秘密部隊「731部隊」を通じて、ソ連に対する生物兵器の使用を計画していることを突き止める。日本の秘密生物兵器製造拠点を特定し、無力化するため、ウイルス学者のアナスタシア・チェルノワを擁する、ママエフ少佐率いるソ連防諜機関「スメルシ」の偵察チームが現地へと派遣される。
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