国後島に野良動物のための近代的な保護施設、来年2月完成

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国後島南部のドゥボボエ村近郊で、野良動物の問題に対処するための近代的な保護施設が建設されている。恒久的な建物の建設やフェンスの設置といった全体的な工事は、ほぼ完了している。現在は、設備の整備、電気・配管工事、暖房システムの設置などが進められており、2027年2月に完成する予定だ。(南クリル地区行政府テレグラム2026/10/27)

※この施設は、犬60匹、猫30匹の計90匹を同時に収容できる。動物たちが快適に過ごせるよう、個別の飼育エリア、管理棟、獣医室、一時収容施設、病気の動物のための隔離棟が整備される。

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