プーチン大統領は択捉島で1泊していた 滞在時間は約20時間

択捉島の話題

プーチン大統領の択捉島訪問をFlightradar24のデータからだどってみる。(時刻表示は日本時間)

8月12日15時56分 ユジノサハリンスク発

8月12日17時01分 択捉島着

<択捉島泊>

宿泊先は、択捉島キトヴイ(内岡)近郊にあるギドロストロイ社が所有する宿泊料金1泊5万ルーブルの超高級ホテル「ヤンキト」(旧館)か、2024年に同社が建設した4階建てのホテル「ヤンキト」(新館)だろう。ロシアのユーリー・トルトネフ副首相は新館に宿泊している。

8月13日11時52分 択捉島発

8月13日14時35分 ウラジオストク着 

※サハリンとウラジオストクの時差1時間(サハリンが1時間早い)

NHKのウエブサイトが「ロシア プーチン大統領 北方領土初めて訪問」と報じたのは8月13日12時07分だが、すでに択捉島を離れていたことになる。

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