サハリン州のヴァレリー・リマレンコ知事が択捉島を訪れ、近代的な警察署の建設状況を視察した。プロジェクトの進捗率は82%に達している。現在、現場では30人の作業員が、ドアや防犯格子の取り付け、内装仕上げ、換気・暖房・監視カメラシステムの設置作業を行っている。「これは同管区にとって重要な施設です。今年中に移転を完了させるための決定がなされました。警察が良好な環境で業務を行えるようにすることは重要です」とリマレンコ知事は述べた。新施設は、戦前に建てられた古い建物(※戦前の日本の建物を使用していた)に代わるものとなる。残る作業には、設備システムの完成、主要インフラ網への接続、周辺地域の造園・整備などが含まれる。(astv.ru 2026/6/16)




