択捉島の美しさをキャンバスに–「ロシアの果て:サハリンとクリル」プロジェクトの芸術家たちが野外スケッチ

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野外制作プロジェクト「ロシアの果て:サハリンとクリル」の参加者たちが択捉島に到着し、数日間にわたり制作活動を行っている。このプロジェクトは、「ロシア美術家連盟」ハバロフスク地方支部の芸術家たちによって立ち上げられた。

グループは計7名。そのうち4名はハバロフスク出身の芸術家で、ロシア極東地域でその名を知られる実力派の画家たちだ。また、サハリンから2人、地元択捉島からガリーナ・ゴルベンコ氏も参加している。

芸術家たちは島内を巡りながら、スケッチや下絵を描くなどして制作の素材を集めている。択捉島での活動を終えた後はサハリンに戻り、10月7日にはユジノサハリンスクの児童美術学校で展覧会が開催され、その後、作品はハバロフスクでも展示されることになっている。(択捉島の地元紙「赤い灯台」2026/9/29)

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