北千島沖でスケトウダラ71トン超を違法に漁獲

千島列島

ロシア連邦保安庁(FSB)国境警備局東部北極管区が通信社「Kam 24」に伝えたところによると、国境警備隊がロシアの排他的経済水域(EEZ)内における違法行為を摘発した。北クリル漁区(北千島海域)で、イカ漁の許可しか持っていなかった漁船の船長が、実際にはスケトウダラ71トン超を漁獲していた。これを受け、国境警備隊はロシア連邦行政違反法典第8.17条第2項(ロシア連邦の内水、領海、大陸棚、排他的経済水域、または公海における漁業規則および要件への違反)に基づき、行政手続きを開始した。本件は、審理を行うため、ペトロパブロフスク・カムチャツキー裁判所に送致された。(kam24.ru 2026/9/28)

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