千島列島

北千島シュムシュ島 青少年の『軍事愛国ツアー』、今後5年間で100団体以上が訪問

サハリン州とロシア連邦青少年局は、同地域における愛国心育成および教育プロジェクトの推進に向け、引き続き協力していくことになった。具体的には、今後5年間でロシア全土から100以上の青少年ツアーグループによる北千島シュムシュ島(占守島)への訪問...
択捉島の話題

択捉島・ゴルノエ ショッピングセンター「オストロフ」開店

6月14日、択捉島の企業コンチネント・アグロ社は、かつて軍の町として賑わったゴルノエ村に「オストロフ」ショッピングセンターをオープンした。総面積は約400平方メートルあり、建物内には、ソーシャルストア「農産物」と併設のベーカリーが入っている...
択捉島の話題

択捉島ゴルノエ村にロシア正教会建設 教区大主教が来島し十字架建立の儀式

択捉島のかつての軍の町ゴルノエ村の旧ブレベスニク中等学校跡地(地震で倒壊)にロシア正教会が建設される。6月14日、ユジノサハリンスク・クリル諸島教区のニカノール大主教が教会の基礎聖別と十字架建立の儀式を行うために島を訪れた。十字架は、地震で...
サハリン

サハリン州 文化遺産の保存・活用に向け、歴史的・文化的建造物に関する情報を住宅建設情報データベースに統合

サハリン州議会は、新たな連邦法の要件に基づき、州内に所在する文化遺産に関する州法の改正案を、第二読会および最終読会で可決した。2026年6月1日より、連邦法により、統一住宅建設情報システム(USHCIS)には、建設データだけでなく、文化遺産...
ロシア軍

択捉島 ウクライナのドローン攻撃に備え?「移動式対空防衛部隊(MFG)」の編成決定

択捉島のクリル地区行政当局は、無人航空機(UAV)を含む空からの脅威に対し、居住地や施設を防衛するための「移動式対空防衛部隊(MFG)」の編成を発表した。この取り組みは、ロシア大統領の支援を受けた地域防衛部隊「BARS」の分遣隊を創設するも...
択捉島の話題

択捉島—ウラジオ便が7月2日から再開 9月末まで週2便運航、片道の運賃は約1万7,800円

オーロラ航空は7月2日、択捉島クリリスク(紗那)--ウラジオストク--クリリスク路線の運航を再開する。同社の事務所はクラスヌイ・マヤーク紙に対し、択捉島発ウラジオ行きの便は木曜日と日曜日に出発し、復路便は月曜日と金曜日に出発すると語った。ク...
択捉島の話題

択捉島出身兵士 ウクライナ軍の新型ジェット推進式自爆ドローンを撃墜

択捉島出身のセルゲイ・ディアキン氏は、ウクライナ特別軍事作戦地域において、ウクライナ軍の新型ジェット推進式自爆ドローン「ブラボーI(Bravo I)」を撃墜した。この危険な「鳥」は6kg近くの爆発物を搭載しており、住宅を破壊したり、インフラ...
択捉島の話題

択捉島 紗那–内岡の遊歩道がライトアップ

択捉島のオホーツク海側にある、クリリスク(紗那)からキトヴィ(内岡)村へと続く遊歩道がライトアップされている。6月末、島内企業「シントレル」が野外に設置されている魚のアート作品にライトアップを施し、2日前には「ITURUP」(エトロフ)の文...
択捉島の話題

択捉島・内岡 マリン・ターミナル従業員を祝福「海運・河川船隊従事者の日」

ロシアでは7月の第1日曜日(5日)に「海運・河川船隊従事者の日」が祝われる。択捉島ではコンスタンチン・イストミン市長とタチアナ・ベロウソワ地区議会議長が、クリリスク港湾ターミナルの従業員および退職者に対し、「海事・河川船隊労働者の日」を祝う...
択捉島の話題

択捉島で再び燃料価格が上昇 ガソリン1リットル229円

択捉島でガソリンを販売しているクリル燃料会社は7月3日からガソリンと軽油を値上げした。AI-92は1リットルあたり109ルーブル(約229円、以前は105ルーブル/L)、AI-95は1リットルあたり115ルーブル(約242円、以前は110ル...