10月24日、軍捜査当局は他の治安機関と合同で、最近ロシア国籍を取得したにもかかわらず兵役登録をしていない「外国人」に対する強制捜査を実施した。ユジノサハリンスク市サハリンスカヤ通りの食品市場や美容室では、33歳から50歳までのロシア国籍取得者30人以上を対象に、書類の確認が行われた。
ロシア連邦捜査委員会第318軍捜査局によると、この調査の結果、徴兵・登録事務所への登録を怠っていた39歳の男性1人が発見された。この男性は直ちにユジノサハリンスク市兵務局へ連行され、正式に兵役登録の手続きが行われた。(astv.ru 2026/10/24)



