コジェミャコ極東連邦管区大統領全権代表を安全保障会議のメンバーに任命

サハリン

ウラジーミル・プーチン大統領は、極東連邦管区大統領全権代表に新たに任命されたオレグ・コジェミャコ氏を、ロシア連邦安全保障会議のメンバーに任命した。大統領は11月3日、この人事を定める大統領令に署名した。

オレグ・コジェミャコ氏は2018年から沿海地方のトップを務めている。それ以前には、コリャーク自治管区、アムール州、サハリン州で知事を務めた経験を持つ。同氏は、2013年から副首相兼極東連邦管区大統領全権代表を務めていたユーリー・トルトネフ氏の後任として、同全権代表に就任した。

また、大統領令により、ユーリー・トルトネフ氏はロシア連邦安全保障会議のメンバーから外れ、新たにロシア大統領補佐官に任命された。(サハリン・メディア2026/11/5)

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