プーチン大統領が太平洋艦隊の巡洋艦ヴァリャーグの乗組員と昼食会

ロシア軍

「君たちも最前線にいる」とプーチン大統領は太平洋艦隊の乗組員たちに語りかけた。大統領は太平洋艦隊の乗組員たちの任務遂行と演習の成功に感謝の意を表した。

「確かに、(ウクライナ)特別軍事作戦の一環として戦闘最前線で問題を解決することほど重要なことはない。しかし、君たちは後方にいるのではなく、最前線にいるのだ」と、最高司令官ウラジーミル・プーチン大統領はミサイル巡洋艦ヴァリャーグの乗組員との昼食会で述べた。

さらに大統領は「ロシア連邦全土を守るためには、陸海軍の戦闘即応態勢を維持しなければならないからだ」と付け加えた。これは国家の安全保障を確保する上で非常に重要だ。

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ロシア軍最高司令官ウラジーミル・プーチンは、太平洋艦隊の演習を視察中、ミサイル巡洋艦ヴァリャーグ艦上で会合を開き、ロシア東部国境の安全保障について協議した。

会合には、太平洋艦隊司令官ヴィクトル・リーナ提督、サハリン州国境警備局長セルゲイ・マホリン、東部軍管区第68親衛軍団司令官代行アレクセイ・シュヴェドフが出席した。

プーチンは会合冒頭、演習では主要な任務が遂行されているものの、ロシア国家のあらゆる国境、あらゆる領土における安全保障は陸海軍の責任であると改めて強調した。

「この地域は複雑な状況にある。昨日、司令官が地域の状況を評価したが、私も彼に全面的に同意する。今日は皆さんの意見を聞き、皆さんと部下が我々が直面する共通の課題に最も効果的に対処できるような環境を整えるために、他に何が必要かという提案を聞きたい」と、クレムリンの広報機関は、大統領の発言を引用して伝えた。(太平洋艦隊テレグラム2026/8/13)

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