国後島の話題

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発展する国後島、色丹島 2019年以降38棟824戸のアパート建設 

国後島と色丹島、歯舞群島を管轄する南クリル地区のパベル・ゴミレフスキー市長は、ユジノクリリスク(古釜布)の都市型集落における国家プロジェクト「生活のためのインフラ」の一環として、サハリン州政府の支援を得て、住宅、医療、交通インフラ、教育、文化の建設が継続されると述べた。
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戦後80年、北方領土の日本人島民とロシア人島民

国後島在住の元教師で同地区の名誉市民でもあるユーリ・アレクセーエヴィッチ・コロビツィンさんが75歳の誕生日を迎えるという記事が行政府のテレグラムで紹介されていた。今年は戦後80年、北方四島へのソ連軍侵攻から80年でもあるが、この元教師はソ連軍侵攻から5年後に島で生まれたことになる。四島で生まれたロシア人島民の最初の世代だ。
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2025年の予備役訓練 誰が召集されるのか?ウクライナ戦線に送られるのか?

1月16日、プーチン大統領は、ロシアの予備役を軍事訓練に召集する法令に署名したとタス通信が報じた。これは毎年恒例の行事だが、2025年はどのように行われるのか、誰が召集されるのか、予備役はウクライナ東部戦線に送られるのか?
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北方領土の自然保護区を守る 国家検査官の仕事

国後島のクリル国立自然保護区保安局が2024年の活動報告をまとめた。国家検査官は、クリル自然保護区の領域(国後島) 6万5,900ヘクタールとマロ・クリル保護区(色丹島と歯舞群島)の 6万7,900ヘクタールを監視している。マロ・クリル保護区の 3 人を含め、保安局には10人の国家検査官がいる。
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北方領土・国後島の近布内に新しい診療所が完成 2月に中央ロシアから勤務医が到着

北方領土・国後島にある人口545人のオトラダ村(近布内)に新しい診療所がオープンした。診療所の面積は394平方メートルで、診察予約やさまざまな医療処置を行うための医療機器がすべて揃っている。
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国後島での正教復活の歴史と公現祭の沐浴

教区の初代主教アルカディ司教は1993年に国後島を訪れ、ユジノクリリスク(古釜布)の地区行政の集会所で3日間、礼拝を行った。大人も子供も洗礼を受けた。ついこの間まで無神論者だった地区執行委員会、ソビエト共産党地区委員会の職員らが集会所に家族全員でやって来て、アルカディ司教から洗礼を受けたことは驚くべきことだった。3日間で、住民50人以上が正教を受け入れた。
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極寒の川で沐浴 国後島で18日にロシア正教会の伝統行事

北方領土の国後島では18日夜、ロシア正教会の「神現祭(主の洗礼祭)」に合わせて、川で信者が沐浴して身を清める伝統行事が行われる。人々は十字架の形に作られた「ヨルダン」と呼ばれる氷の穴の中に飛び込む。「ヨルダン」はユジノクリリスク(古釜布)から8キロメートル離れた川に設けられる。
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サハリン州 教育施設の建設と改修工事が過去最高を記録 国後島・泊では幼稚園と中等学校開設

南クリル地区の国後島では島南部のゴロブニノ村(泊)に、学校と幼稚園の複合施設がオープンした。定員は100人で、小学生60人と幼稚園生40人である。隣のドゥボヴォエ村の子供たちもここで学んでいる。
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国後島の野良犬大量毒殺事件 行政府は死因調査など事件解明に消極的

国後島で野良犬の毒殺事件が相次いでいることについて、Cityakh.ruは南クリル地区行政府に説明を求めた。当局は文書で回答を寄せたが、市長室は、死因の特定などを含め犬を毒殺した犯人を見つけるために法執行機関と共同で取り組むことを「否定」した。
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国後島で冬眠していたクマが目覚めた?!

1月15日、国後島でクマが冬眠から目覚めているのが目撃された。クマはオホーツク海沿岸を歩いていた。ククマは、通常、3月下旬から4月に目覚める。クマが早く目覚める原因は不明だが、捕食動物との遭遇は非常に危険だ。何らかの理由で眠れなかったり、目覚めたりしたクマは予測できない行動をとるため、住民は特に注意する必要がある。