国後島の話題

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国後島・古釜布のレーニン広場 ニューイヤー・ツリーのオープンイベント開催

新しい年を前に、北方領土・国後島ユジノクリリスク(古釜布)のレーニン広場(地区中央広場)で21日、ニューイヤー・ツリーのオープン式が行われた。
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北方領土・国後島で花咲ガニを密漁したロシア軍兵士2人に罰金

国後島で花咲ガニを密漁していたロシア軍の兵士2人が国境警備隊に拘束され、罰金を科せられた。クリル駐屯軍軍事裁判所によると、2人は10月23日、国後島レモントヌイ岬(キナカイ崎)近くのコスモデミャンスカヤ湾で花咲ガニを密漁していた。
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国後島の公営企業の元トップを横領の罪で起訴 

北方領土・国後島を管轄する南クリル地区の検察当局は、国後島にある公営企業の元代表を横領の罪で起訴した。
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「ここは別の惑星」モスクワの旅行写真家が北方四島の自然を撮る

ロシアの自然保護区などを訪れ、撮影した映像を環境教育のために無償で提供しているモスクワの旅行写真家夫婦、エレナ・シチプコワさんイーゴリ・ドミトリエフさんが国後島のクリル自然保護区を訪れた。夫妻が「別世界」と称賛する国後島を訪れるのは2度目。
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南クリル地区で労働・雇用に関する3者協定締結 自治体・労働組合・経営者

国後島、色丹島、歯舞群島を管轄する南クリル地区で17日、自治体・(南クリル地区行政府のパベル・ゴミレフスキー市長)、自治体労働組合組織調整評議会(ヴァレンティーナ・ファデエヴナ・アルヒポワ議長)、地域雇用主協会(イーゴリ・グレベンキン会長)の間で地域三者協定が締結された。
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北方領土・国後島ではトマト1キロ1,500円、バナナ1房440円 住民が生鮮食品価格をSNSで紹介

国後島の住民が、地元の食料品店で売られている生鮮食品の現在の価格をテレグラムチャンネルで公開した。価格は驚くほど高く、季節外れのトマトは1キログラムあたり約1,000ルーブル(今日のレートで約1,470円)、バナナ1房は300ルーブル(同441円)。動画から判断すると、クリル諸島の食料品価格はサハリンの価格と大きく異なり、果物と野菜は特に高い。
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国後島のクリル自然保護区にヒグマ101頭 2024年生息数調査 前年より14頭増える

国後島にあるクリル自然保護区は、保護区内のヒグマの生息数を調査した。推定によると、2024年は保護区北部のチャチンスキー地区に69頭、南部のアレクヒンスキー地区に32頭、合わせて101頭が生息。2023年秋の調査の87頭から14頭増えている。
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国後島の漁業会社 ナマコ密漁で580万ルーブルの損害賠償金支払う

国後島ユジノクリリスク(古釜布)の漁業会社は、ナマコの密漁による損害の賠償として 580 万ルーブル以上を支払った。漁業会社は、太平洋で約 650 kg のナマコ 8,500 匹以上を違法に捕獲し、乾燥させて製品に加工していたことが判明。択捉島のゴリャチエ・クリュチ(瀬石温泉)駐屯地検察庁によって訴訟が提起された。
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国後島の住民「島の交通アクセスは改善し成果あげている」知事の取り組みを評価

10日行われたサハリン州のリマレンコ知事と住民の直接対話「ダイレクト・ライン」で、北方領土・国後島の住民は、交通アクセスが改善され成果を挙げていると知事の取り組みを評価した。
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北方領土・国後島のクリル自然保護区 2024年の観光客数5,000人超え 5年で4倍に増加

国後島にあるクリル自然保護区が2024年の訪問者数をまとめた。12月10日時点で5,025人に上り、昨年の4,673人から352人(約8%)増加した。それ以前の訪問者数は2022年4,228人、2021年3,234人、2020年1,740人、2019年1,325人だった。この5年間で訪問者数は約4倍になった。