千島列島

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パラムシル島の新生児に5,000ルーブルのギフト券配布「幸せな母性」プロジェクト

2026年に北クリル地区(パラムシル島などを含む千島列島中部、北部)で生まれたすべての赤ちゃんに、市長室から記念品として5,000ルーブル(約1万円)のギフト券が贈られる。サハリン州政府が取り組む「幸せな母性」プロジェクトの一環で、同地区の...
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13日に千島列島の北と南で地震観測 択捉島沖M6.4 パラムシル島沖M5.6

1月13日に千島列島の北部と南部で地震が発生した。同日午後6時45分(サハリン時間)、択捉島のの南東130kmの太平洋でマグニチュード6.4の地震が発生した。震源の深さ69kmで、ロシア非常事態省サハリン州本部によると、択捉島のクリリスク(...
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北千島・占守島で発見されたソ連兵の飯盒 持ち主は1945年8月18日に戦死

サハリンの捜索隊は、北千島シュムシュ島(占守島)で2025年に行われたソ連兵の遺体発掘作業中に発見された飯盒を調査した結果、別の兵士の安否を突き止めた。「ロシア捜索運動」のサハリン州支部によると、この食器はソ連兵が日本軍の戦車攻撃を撃退した...
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千島列島中部と北部で2つの地震が記録された

1月10日午前7時52分(サハリン時間)、千島列島中部のマトゥア島(松輪島)の東33kmで地震が発生した。「震源の深さは101km、マグニチュードは5」とユジノサハリンスク地震観測所の専門家は報告した。その数時間前の1月9日深夜、北千島パラ...
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オホーツク海でスケトウダラ漁が始まった

極東のオホーツク海でスケトウダラ、ニシン、タラ漁が始まった。ロシア漁業庁によると、2026年の漁獲量は以下の通り。カムチャツカ・クリル諸島(千島)、西カムチャツカ、北オホーツク、東サハリン地域では、スケトウダラ110万トン以上、北オホーツク...
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千島・カムチャツカ海溝 太陽光なしで生存可能な生物群集発見

千島・カムチャツカ海溝で、太陽光なしでも生存可能な生物群集が発見された。この発見は、2025年の最も重要な科学的成果の一つとして既に認識されており、研究者らによると、地球外生命の探索に影響を与える可能性がある。※論文は2025年7月30日付...
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「海は記憶している」ダイビングチームが映画制作で占守島の海に潜る

2025年7月、ステパン・レシェトニコフ氏らロシアのダイビングフォトチームが北千島シュムシュ島(占守島)に渡り、英雄の島の水中世界を紹介する映画「勝利の道」の撮影を行った。レクリエーションダイビングの機会を探り、戦争の遺物を探すことが目的だ...
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「シュムシュからウルップへ」–サマリン氏の新刊プレゼンテーション 対日戦勝80年を記念して出版

サハリンの歴史家イーゴリ・サマリン氏の新刊「シュムシュからウルップへ」のプレゼン―ションがサハリン州観光省主催のイベント「ロシア ― 私の歴史」の中で行われた。この本は、軍国主義国家日本との戦争勝利80周年を記念して出版された。ページをめく...
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北千島シュムシュ島で発見された飯盒の持ち主を特定

ロシア捜索運動サハリン支部は、今年8月に北千島シュムシュ島(占守島)で発見されたソ連兵のものとみられる飯盒を調査し、刻まれていた名前などから持ち主を特定した。サハリン支部によると、飯盒には「GGV」という略語と「タラシュキン」という名前が刻...
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北千島シュムシュ島の軍事キャンプが2025年最優秀愛国プロジェクトに選出

今夏、サハリン州の無人島シュムシュ島(占守島)に開設された「軍事愛国キャンプ」が、2025年ロシア最高の愛国プロジェクトに選ばれた。このキャンプは、第二次世界大戦末期の歴史的記憶を保存するための拠点となっている。国際捜索隊「クリル上陸の足跡...