日本の外交官のコンピュータから流出したデータ、ダークネットで販売される

日ロ関係

日本の外交官のコンピュータから盗まれたとされるデータを販売する広告が、ダークネット上に掲載された。RT(※ロシア国営メディア)のテレグラム・チャンネルによると、このデータアーカイブの容量は約170GBに上る。

同チャンネルの報道によれば、公開された資料には、メッセージや通話の記録に加え、日本国内のロシア国民に対する監視を示唆する可能性のある写真などが含まれている。

スパイの外交官がロシア人の自宅やホテルの客室に侵入したり、日本の通信事業者を通じて情報を収集したりしたとされている。RTは、このアーカイブが約8万6,000ルーブルで販売されているとも伝えている。

販売者は資料を「公式」なものと説明し、証拠としてスクリーンショットを公開しているものの、これらの文書の真偽は確認されていない。(russian.rt.com 2026/7/20)

日本の外交官のコンピュータから流出したデータ、ダークネットで販売される(lenta.ru2026/7/20)

日本の外交官の業務用コンピュータから盗まれたとされる情報を購入できるという案内が、ダークネット上に掲載された。RT(ロシア・トゥデイ)によると、流出したデータの総量は170ギガバイトに上る。

RTの報道によれば、流出したファイルには、電話の通話記録や通信記録に加え、日本国内のロシア国民に対する監視を示唆する画像などが含まれている。

情報機関の工作員がロシア国民の住居やホテルの客室に不法に侵入したり、現地の通信事業者を経由して情報を傍受したりした疑いが持たれている。

盗まれたデータの価格は8万6,000ルーブルとされている。流出させた側はそれらを「公式」なものと主張し、証拠としてスクリーンショットを公開しているが、文書の真偽については依然として疑問が残る状況だ。

日本の情報機関がロシア人を監視(mash.ru 2026/7/20)

日本の情報機関がロシア人を監視していることが明らかになった。これは、ユジノサハリンスクの日本大使館(※総領事館)に勤務する外交官A氏のコンピューターから流出したデータベースによって判明した。

流出した文書によると、尾行や隠しカメラ映像に加え、現代の忍者とも言える情報機関は、ロシア国民のアパート、ホテル、自宅に潜入し、あらゆる情報を収集していた。情報機関は、ロシア国民の個人的な通信、つまりViber、WhatsApp、さらにはテキストメッセージまでも閲覧していた。すべては秘密文書を作成するためだ。

この長期にわたる作戦は、A氏の不注意によって発覚した。ハッカーが彼の勤務用コンピューターにアクセスし、監視資料が保存されていたデータを盗み出したのだ。さらに、アダルトビデオも含まれていた。現在、盗まれたデータ(170GBの機密情報)はダークウェブ上で1,100ドルで売買されている。

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