エトセトラ

ロシアの女性たちの間で「ジャパニーズ・マニキュア」が人気

ここ数年、ロシアの女性たちの間で「ジャパニーズ・マニキュア」の人気が高まっている。このスタイルは、派手さや凝ったデザインを追求するものではなく、爪への優しいケアと修復を重視している。施術を行うことで爪が強化され、有益な成分が浸透し、健康的で...
北方四島の話題

北方四島海域の漁獲量2016年11万7,000トンから2025年37万9,000トンと3倍以上増加 VNIRO傘下の色丹島「オケアニチェスカヤ研究所」が報告

全ロシア海洋漁業研究所(VNIRO)は、南クリル海域(北方四島)における水産生物資源の体系的なモニタリングを行う「オケアニチェスカヤ研究所」の活動状況について報告した。同研究所の科学者らはイワシ、サバなどの重要な商業魚種に関するデータを収集...
国後島の話題

モスクワ国立大学の放射化学者が国後島で水質調査  福島第一原発由来の放射性汚染物質の移動・拡散経路調査プロジェクトの一環

7月7日から20日まで、ロモノーソフ・モスクワ国立大学(MSU)化学部の放射化学者チームが国後島で現地調査を行った。科学者たちは、黒潮によって運ばれる放射性汚染物質がクリル諸島(この場合、北方四島を含む千島列島)に到達しているかどうかを調べ...
千島列島

千島列島・松輪島沖で沈んだ潜水艦 米国の海軍歴史遺産司令部が「USSヘリング」と確認

米国の歴史家らは、2017年にクリル諸島(千島列島)沖で発見された潜水艦とみられる残骸が、1944年に沈没した米潜水艦「ヘリング(USS Herring)」のものであることを確認した。これは、米海軍歴史遺産司令部(Naval History...
国後島の話題

国後島・古釜布に新たな名所が誕生  総工費1億4,100万ルーブル「眠れる森の美女」の工事完了

国後島で、待望の公共スペース「眠れる森の美女」の建設が完了した。この近代的な施設は、この夏、国後島の住民や観光客にとって人気のスポットとなっている。ユジノクリリスカヤ湾(古釜布湾)やメンデレーエフ火山(羅臼山)のパノラマを一望できるため、日...
ロシア軍

ロシア太平艦隊が大規模演習 水上艦など60隻 航空機30機、兵員1万3,000人参加

ロシア太平洋艦隊は極東地域の防衛に焦点を当てた演習を開始した。太平洋艦隊の広報は13,000人以上の兵員が参加すると述べた。「海軍の訓練計画に従い、ロシア極東の海上辺境、島嶼地帯、沿岸地域を防衛するため、太平洋艦隊で兵力と兵員が参加する演習...
国後島の話題

国後島の郷土博物館で展覧会 作家チェーホフの甥の画家が1958年に千島列島で描いた作品

国後島ユジノクリリスク(古釜布)にある郷土博物館でユニークな展覧会が開催される。20世紀半ばにクリル諸島(この場合、北方四島)で制作された芸術作品が初めて展示される。「チェーホフの画家」と題されたこの展覧会は、サハリン州の文化・公文書館省の...
択捉島の話題

「統一ロシア」の活動家 択捉島・紗那の学校や病院周辺で路面標示の状態を点検

「統一ロシア」の活動家らが択捉島クリリスク(紗那)の学校や病院周辺で路面標示の状態を点検した。この活動は、サハリン州の道路における安全性の総合的な向上を目指す「統一ロシア」のプロジェクト「安全な道路」の一環として実施されたもの。サハリン州政...
サハリン

完全ロシア産の新型洋上ヘリMi-171A3がサハリンに到着 ガスプロム社の洋上油田・ガス田業務に投入

ロシア製の新型洋上用ヘリコプターがサハリンに納入された。完全国産のMi-171A3ヘリコプター3機が、ガスプロム社のオホーツク海における洋上油田・ガス田業務に従事する。ガスプロム向けにウラン・ウデ航空機工場で製造された3機のヘリコプターは、...
択捉島の話題

「ロシアのモルディブ」–択捉島の「白い崖」はどこにある? なぜ南国ではなくここを訪れるのか?

択捉島には、晴れた日には現実離れした美しさを見せる場所がある。明るい色の岩壁、黒い火山性の砂、豊かな緑、そして鮮やかなターコイズブルーの海。この独特なコントラストこそが、択捉島の「白い崖」(※オホーツク海側のビラ海岸にある)が「ロシアのモル...