プーチン氏 コジェミャコ知事を極東連邦管区大統領全権代表に任命する大統領令に署名

サハリン

ウラジーミル・プーチン大統領は、オレグ・コジェミャコ氏をロシア連邦副首相兼極東連邦管区大統領全権代表に任命する大統領令に署名した。10月22日に公表された同大統領令により、同氏は沿海地方知事の職を解かれることとなる。この大統領令は署名と同時に発効する。

オレグ・コジェミャコ氏は、2013年から副首相兼極東連邦管区大統領全権代表を務めていたユーリー・トルトネフ氏の後任として、同全権代表に就任した。なお、トルトネフ氏はロシア連邦大統領補佐官に任命された。

オレグ・コジェミャコ氏は2018年から沿海地方のトップを務めてきた。それ以前にも、コリャーク自治管区、アムール州、サハリン州の知事を歴任するなど、豊富な行政経験を有している。

沿海地方知事の任期が途中で終了したことに伴い、コンスタンチン・シェスタコフ前ウラジオストク市長が、新たな知事が選出されるまでの間、知事代行を務めることとなった。次期知事選挙は、2027年9月の第2日曜日(9月12日)の統一投票日に実施される予定である。(サハリン・メディア2026/10/23)

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