サハリンの水産会社代表の男が、日本へ活ウニ(エゾバフンウニ)を輸出する際、その価格を低く申告していたことがわかった。極東運輸検察庁がタス通信に語ったところによると、2024年に水産会社の代表者であったこの男は、活ウニ69トンの日本への輸出を手配した。その際、税関申告書にウニの価格を本来の3分の1に過少申告していた。裁判所は、この男を有罪とし、35万ルーブルの罰金に加えて、不正に輸出されたウニの市場価値に相当する額として2,000万ルーブル(約3,880万円)以上を没収する判決を下した。(タス通信2026/11/3)
日本へ輸出する活ウニの価格を3分の1に過少申告 サハリンの業者4,000万円没収
サハリン

