国後島・古釜布 第二次大戦時の砲弾のようなものを発見 国後島の話題 X Facebook はてブ Pocket LINE コピー 2026.10.31 10月26日午後12時5分(サハリン時間)ころ、国後島ユジノクリリスク(古釜布)のザレチナヤ通り5番地の路上で、第二次世界大戦時の砲弾のような物体が発見された。通報を受けた第49消防救助隊が4分以内に現場に到着。隊員らは一帯を立ち入り禁止とした。サハリン州消防救助局によると、午後4時48分に到着した軍の担当者が、その砲弾を安全に回収した。今後、適切に処理される予定である。人員3名、機材1台が対応にあたった。(astv.ru 2026/10/30)