択捉島の話題

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北方四島周辺海域 タラの漁獲可能量が1000トン増加 ロシアがTACを改定

ロシア農業省は2026年7月28日付の命令第511号により、ロシア連邦の内水、領海、排他的経済水域(EEZ)、および大陸棚における本年の漁獲可能量(TAC)を変更した。Fishnewsの特派員によると、極東における魚類、カニ類、ツブ貝類のT...
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択捉島・別飛 マルチスプリント鉄人レース開催

9月8日、本格的な夏が到来した択捉島のレイドヴォ村(別飛)のビーチでは、マルチスプリント競技が開催された。スポーツ・レクリエーション複合施設「コサトカ」の開館10周年を記念したイベント。コースは砂浜、水上、そして砂丘を駆け抜けるもので、陸上...
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択捉島 9月の新学期に向けて学校・幼稚園の準備状況点検

択捉島のクリル地区では、9月から始まる新学期に向けた一般教育機関の準備状況を確認・点検する恒例のキャンペーンが始まった。この目的のために、行政、緊急事態対応機関、地区議会の代表者から構成される特別委員会が設置された。コンスタンチン・イストミ...
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択捉島・紗那墓地 ボランティアが無償で清掃活動

8月6日の夕方、択捉島クリリスク(紗那)の市営墓地(※紗那墓地)で清掃活動が行われた。この活動には、子供芸術学校や住宅・公益事業局の職員、首都建設局および地方自治体資産管理部の代表者、動員担当コンサルタント、クラスヌイ・マヤーク紙編集部の代...
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択捉島ゴルノエ村で「ブレベスニク公園」の整備工事

択捉島のゴルノエ村のブレベスニク公園では、建設工事の第一段階が進行中だ。この公共スペースは、村民自身が考案し、全ロシア改善事業投票で承認された設計に基づいて整備されている。「村全体でこの設計に投票し、どんな公園をどこに作りたいかを話し合いま...
ビザなし・墓参

択捉島・紗那墓地は荒れ放題?管理費は昨年の330万円から117万円に大幅減

択捉島のクリル地区行政の数ある機関の中で、自治体組織「行政庁舎管理公社」(略称:UAZ)は現在、最も有能な組織と言える。まさに「何でも屋」であり、あらゆる業務をこなすことができる。8月5日の炎天下、UAZの職員3名(セルゲイ・ボブレツォフ、...
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択捉島の求人広告 ヤースヌイ空港勤務 給与17万6,000円~27万円

択捉島の市営企業「クリル諸島空港」ヤースヌイ空港支所は以下の職種で人材を募集している。◉特殊車両部門責任者(給与:137,697ルーブル=約27万円~)◉消防・緊急救助部門責任者(給与:137,697ルーブル=約27万円~)◉輸送安全管理担...
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「統一ロシア」の活動家 択捉島・紗那の学校や病院周辺で路面標示の状態を点検

「統一ロシア」の活動家らが択捉島クリリスク(紗那)の学校や病院周辺で路面標示の状態を点検した。この活動は、サハリン州の道路における安全性の総合的な向上を目指す「統一ロシア」のプロジェクト「安全な道路」の一環として実施されたもの。サハリン州政...
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「ロシアのモルディブ」–択捉島の「白い崖」はどこにある? なぜ南国ではなくここを訪れるのか?

択捉島には、晴れた日には現実離れした美しさを見せる場所がある。明るい色の岩壁、黒い火山性の砂、豊かな緑、そして鮮やかなターコイズブルーの海。この独特なコントラストこそが、択捉島の「白い崖」(※オホーツク海側のビラ海岸にある)が「ロシアのモル...
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択捉島プロストル湾 巨大クジラをドローンがとらえた

択捉島のオホーツク海側にあるプロストル湾で、巨大なクジラが上空から捉えられた。映像には、人々を乗せたボートのわずか数メートルの至近距離を、巨大な海洋生物が通過していく様子が収められている。同島住民のデニス・マミルキン氏と船長のドミトリー・ヴ...