NORIO TANIUCHI

サハリン

サハリン州 文化遺産の保存・活用に向け、歴史的・文化的建造物に関する情報を住宅建設情報データベースに統合

サハリン州議会は、新たな連邦法の要件に基づき、州内に所在する文化遺産に関する州法の改正案を、第二読会および最終読会で可決した。2026年6月1日より、連邦法により、統一住宅建設情報システム(USHCIS)には、建設データだけでなく、文化遺産...
ロシア軍

択捉島 ウクライナのドローン攻撃に備え?「移動式対空防衛部隊(MFG)」の編成決定

択捉島のクリル地区行政当局は、無人航空機(UAV)を含む空からの脅威に対し、居住地や施設を防衛するための「移動式対空防衛部隊(MFG)」の編成を発表した。この取り組みは、ロシア大統領の支援を受けた地域防衛部隊「BARS」の分遣隊を創設するも...
択捉島の話題

択捉島—ウラジオ便が7月2日から再開 9月末まで週2便運航、片道の運賃は約1万7,800円

オーロラ航空は7月2日、択捉島クリリスク(紗那)--ウラジオストク--クリリスク路線の運航を再開する。同社の事務所はクラスヌイ・マヤーク紙に対し、択捉島発ウラジオ行きの便は木曜日と日曜日に出発し、復路便は月曜日と金曜日に出発すると語った。ク...
択捉島の話題

択捉島出身兵士 ウクライナ軍の新型ジェット推進式自爆ドローンを撃墜

択捉島出身のセルゲイ・ディアキン氏は、ウクライナ特別軍事作戦地域において、ウクライナ軍の新型ジェット推進式自爆ドローン「ブラボーI(Bravo I)」を撃墜した。この危険な「鳥」は6kg近くの爆発物を搭載しており、住宅を破壊したり、インフラ...
択捉島の話題

択捉島 紗那–内岡の遊歩道がライトアップ

択捉島のオホーツク海側にある、クリリスク(紗那)からキトヴィ(内岡)村へと続く遊歩道がライトアップされている。6月末、島内企業「シントレル」が野外に設置されている魚のアート作品にライトアップを施し、2日前には「ITURUP」(エトロフ)の文...
択捉島の話題

択捉島・内岡 マリン・ターミナル従業員を祝福「海運・河川船隊従事者の日」

ロシアでは7月の第1日曜日(5日)に「海運・河川船隊従事者の日」が祝われる。択捉島ではコンスタンチン・イストミン市長とタチアナ・ベロウソワ地区議会議長が、クリリスク港湾ターミナルの従業員および退職者に対し、「海事・河川船隊労働者の日」を祝う...
択捉島の話題

択捉島で再び燃料価格が上昇 ガソリン1リットル229円

択捉島でガソリンを販売しているクリル燃料会社は7月3日からガソリンと軽油を値上げした。AI-92は1リットルあたり109ルーブル(約229円、以前は105ルーブル/L)、AI-95は1リットルあたり115ルーブル(約242円、以前は110ル...
国後島の話題

南クリル地区の市長が2025年活動報告 地区予算収入3割減 漁業生産も3万トン減少

南クリル地区(国後島、色丹島、歯舞群島)のパベル・ゴミレフスキー市長が2025年の活動報告を行った。それによると、南クリル地区の予算収入は38億6,305万ルーブルで、2024年と比較して14億3,797万ルーブル、27.1%も減少した。主...
国後島の話題

国後島で徴兵委員会開催 

6月26日、国後島ユジノクリリスク(古釜布)で、徴兵委員会が開催された。この会議は、兵役義務に基づく春季徴兵の一環として、地元の徴兵事務所(軍事委員部)で行われた。委員会は南クリル地区のパーヴェル・ゴミレフスキー市長が議長を務め、行政、地区...
国後島の話題

2027年、国後島に下水処理施設が稼働

国後島で1日最大1,500立方メートルの処理能力を持つ下水処理施設の建設工事が完了に近づいている。。現在の進捗率は87%で、サハリンのヴァレリー・リマレンコ知事がプロジェクトの進捗状況を監督している。建設工事の大半はすでに終了している。現場...