千島列島

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北千島パラムシル島で「白いヒグマ」の家族を撮影

北千島パラムシル島在住のアウトドア愛好家がセベロクリリスクから数キロ離れた、クマの自然生息地で「白いヒグマ」の家族を偶然撮影した。写真には母グマと3頭の子グマが映っていた。興味深いことに、母親の毛皮には白っぽい斑点があった。この現象はクリル...
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北千島パラムシル島、シュムシュ島でサケの稚魚1,570万匹放流

北千島で、サケの稚魚の大規模な放流が行われた。パラムシル島で唯一、近代的な設備を備えた「サヴシュキナ」孵化場は、同島のサヴシュキナ川流域およびシュムシュ島(占守島)ヴェセンナヤ川流域に稚魚を放流した。サハリン州獣医・家畜育種局によると、同孵...
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ロシアの宇宙飛行士 夢を叶え千島列島への旅へ 択捉島も訪問

「ロシアの英雄」で宇宙飛行士のセルゲイ・リャザンスキー氏が北千島オネコタン島(温禰古丹島)を訪れた。同氏は以前、地球の軌道上からオネコタン島の主要なランドマークであるクレニツィン火山(黒石山、1324m)の、最も美しく有名な写真の一枚を撮影...
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シュムシュ島でソ連軍戦車修理拠点発見 伝説的なV-2エンジンやZiS-5砲を発掘

北千島シュムシュ島(占守島)での遺骨収集活動の中で、極めて貴重な歴史的遺物が発見された。ソ連軍の装甲車両修理拠点の跡地が確認され、錆びついたレールや古いドラム缶、金属スクラップの山の中に、2基のV-2エンジンが見つかった。これは1930年代...
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北千島・シュムシュ島でソ連軍のT-34戦車エンジンとZiS-5戦車砲発見

北千島シュムシュ島(占守島)でソ連兵の遺骨収集などを行っている「ロシア捜索運動」の調査チームが、ソ連軍の装甲車両修理基地跡を発見した。錆びついたレールや金属スクラップが散乱する中、メンバーは伝説的な「V-2エンジン」を2基発見した。このエン...
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シュムシュ島で1945年8月の千島上陸作戦に参加した上陸用舟艇の残骸発見 対日戦争極秘作戦「プロジェクト・フラ」で米国からソ連に貸与

サハリンの「ポベダ(勝利)」博物館・記念複合施設の専門家らが、北千島シュムシュ島(占守島)で、1945年のクリル(千島)上陸作戦に参加した2隻の船舶(小型上陸用舟艇「DS-525」および国境警備艇「PK-8」)の残骸を発見した。サハリン州文...
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千島上陸作戦で戦死したソ連兵の水筒や飯盒などを発見 レンドリースで支給された米国製のスプーンも

国際的な探索遠征隊「クリル(千島)上陸作戦の足跡を追って」のメンバーが、北千島シュムシュ島(占守島)の戦場跡で名前の刻まれた水筒を発見した。調査の結果、1920年生まれのニコライ・ニキティチ・シフコフ伍長のものであると特定された。シフコフ伍...
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北千島シュムシュ島 軍事愛国ツアーの第二陣17人の青少年が到着

ロシア連邦青少年局傘下の「ロスパトリオットセンター」による愛国キャンプに参加する青少年グループの第二陣が北千島シュムシュ島(占守島)に到着した。第二陣は青少年17人のほか、ロシア国内の11地域から歴史家、捜索隊員、教育者、ツアーガイドらが参...
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北千島シュムシュ島 ロシア軍が日ソ戦争当時の不発弾処理 

ロシア東部軍管区の工兵部隊が、北千島シュムシュ島(占守島)で不発弾処理作業を行っている。ロシア捜索運動サハリン支部によると、この作業はソ連兵の遺骨収集を行っている国際捜索遠征隊「クリル(千島)上陸作戦の足跡をたどる」の安全な活動のために不可...
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シュムシュ島 千島上陸作戦に関連する貴重な遺品を発見 ロシア国内11地域の捜索チームが第二次大戦の終結地で活動中

1945年の第二次世界大戦においてソ連軍が勝利を収めた北千島シュムシュ島(占守島)に、大規模な軍事愛国キャンプが設置され、ロシア国内11地域から集まった歴史家、探索活動家、教育者、ツアーガイドらによる国際的な遺骨や遺品の捜索活動が開始された...