日ソ混住時代

ソ連占領から1年 国後島、色丹島、歯舞群島ではまだ破壊・略奪が横行していた

「歴史読本 サハリン州立公文書館紀要第2号(1994年)」より1946年9月11日南クリル地区民政局長が発した同地区内における財産の破壊および略奪の防止に関する命令より(資料番号107) (注・南クリル地区とは国後島、色丹島、歯舞群島をさす...
エトセトラ

2枚の地図 違うカ所はいくつある?

この2枚の地図は、1945年8月から9月にかけてソ連軍が北方領土に侵攻した経路を表しています。Aは外務省のホームページに、Bは内閣官房領土・主権対策企画調整室のホームページに掲載されているものです。同じ政府機関が制作したものですが、何だか微...
択捉島の話題

択捉島の歴史愛好家タリコさんが自宅に博物館を開設した

「どこから始めましょうか?」とウラジーミルは問いかけ、自ら壁にサハリン州の大きな地図を掲げて答えた。彼は、古代にまで遡るこの地域の歴史について、本格的な講義を始める準備ができているようだった。話は非常に興味深いものだった。語られた事実の多く...
色丹島の話題

35歳の男性が死亡した色丹島の住宅火災 残された4人の子供の支援活動広がる

9月27日に色丹島マロクリリスコエ村(斜古丹)で35歳の男性が死亡した火災を受けて、島内では4人の子供を含む残された家族への支援活動が広がっている。以下、SNSのニュースグループ「Shikotan Telegraph」から--。●島民の皆様...
国後島の話題

ロシア連邦副検事総長9月29日、国後島と色丹島訪問 住民と懇談

ロシア連邦副検事総長のヴィクトル・メルニク氏は9月29日、南クリル地区の国後島と色丹島を訪れ、地区住民との懇談会を開催する。色丹島クラボザボツコエ(穴澗)では文化会館(トルゴヴァヤ通り2a)で午後12時から午後12時30分まで、国後島ユジノ...
千島列島

千島列島優遇措置(ТОRクリル)を活用した観光プロジェクト28件、総投資額63億ルーブルに

サハリン州のヴァレリー・リマレンコ知事は、マガダン州のザヴャロフ島で開催されたロシア副首相兼極東連邦管区大統領全権代表であるユーリ・トルトネフ氏が主宰する極東の観光開発に関する会議に参加してプレゼンテーションを行った。サハリン州政府によると...
色丹島の話題

子供を救い出し、自らは命を落とす―色丹島・斜古丹の民家で火事、35歳の男性死亡

9月27日、色丹島マロクリリスコエ村(斜古丹)のオクチャブリスカヤ通りにある民家で火事が発生し、35歳の男性が死亡した。Astv.ruが入手した情報によると、亡くなったのはこの家の住人だった。男性は燃え盛る家から子供たち4人を避難させること...
国後島の話題

サハリン州知事が9月29日に国後島訪問、地元住民と対話集会開催

サハリン州のヴァレリー・リマレンコ知事が9月29日、国後島を実務訪問する。発表によると、同日午後6時から、ユジノクリリスク(古釜布)のイリイチョワ通り4番地にある地区文化会館で地元住民と対話集会を開く。これに先立ち、午後5時から6時までの間...
色丹島の話題

色丹島住民 ホッキョクグマとヒグマの「ハイブリット」説を批判

ロシアの国営のRIAノーボスチ通信は、千島列島の国後島に出現した「グリズリーのような」外見を持つクマについて、ある新しい説を報じた。同通信は、この自然現象の原因をホッキョクグマとヒグマの交配にあるとする2人のロシア人生物学者の見解を紹介して...
色丹島の話題

サハリン州の副首相ら州政府代表団が色丹島住民と懇談 国後–色丹間のヘリコプター定期便は再開へ

サハリン州政府のアレクセイ・アレクセーエヴィチ・リムシャ副首相は、色丹島を実務訪問し、クラボザボツコエ(穴澗)のコミュニティセンターで地元住民と会合を開いた。州政府側の出席者は同副首相のほか、州保健大臣のイリーナ・ウラジーミロヴナ・トゥフヴ...