色丹島の話題

プーチン大統領の「魔法のひと押し」–択捉島の教会建設は順調! 大統領が来ない色丹島の教会は完成のメド立たず

『シコタン・ニュース』は、択捉島クリリスク(紗那)にある主公現教会(エピファニー教会)の主任司祭ロマン・フィリッポフ氏が、ニュースサービス『ヴェスティ』のインタビューで語った内容を入手した。「大統領が敬虔な信徒であることを知っていた私は、も...
択捉島の話題

プーチン大統領、択捉島での新教会建設を支援 経済状況悪化で完成時期が2028年に延期されていた

ロシアのプーチン大統領が択捉島を訪問した際、クリリスク(紗那)にあるロシア正教会の主任司祭であるロマン神父が、大統領と面会し言葉を交わす機会を得した。面会はクリル中等学校の校庭で行われ、会話は同校の近くで建設が進められている「聖使徒ペトロ・...
択捉島の話題

択捉島ゴルノエの幼稚園長「大統領の訪問は、島々が正当にロシア領であるという明確かつ分かりやすいメッセージ」

プーチン大統領の択捉島訪問は、非常に意義深いものとなった。サハリン州知事のリマレンコ氏とともに、プーチン大統領はヤースヌイ水産加工場、クリル地区中央病院、ロシア英雄エドゥアルド・ノルポロフ記念学校といった主要施設を視察した。大統領はまた、ク...
択捉島の話題

サハリンと択捉島の住民がプーチン大統領の訪問の意義を語った

ウラジーミル・プーチン大統領は、クリル諸島の択捉島への実務訪問の際、ヴァレリー・リマレンコ知事の同行のもと、「ロシア・英雄エドゥアルド・ノルポロフ中等学校」を訪問した。大統領は体育館、教室、学校の博物館を視察し、生徒たちと語り合った。「(ウ...
北方領土返還運動

高市首相、北方領土返還バッジ着用 チシマザクラとブラウンリボン

高市早苗首相は、北方領土関連の行事に出席する際には、領土返還をアピールする2種類のバッチ「チシマザクラ」と「ブラウンリボン」をつけているようだ。時事通信2026/8/14高市早苗首相は13日に首相公邸で記者団の取材に応じた際、北方領土返還要...
日ロ関係

ロシア プーチン大統領の択捉島訪問「中国に事前通告」

ロシアのプーチン大統領の13日の北方領土訪問で、中露は結束して日本への圧力を強める構えを示した。中国の高市政権に対する強硬姿勢が、ロシアによる北方領土の不法占拠に拍車を掛けている。 「中露は第2次大戦の勝利の成果を否定し、ファシズムや軍国主...
日ロ関係

中国政府 プーチン大統領の択捉島訪問に対する日本の抗議にコメント「第二次世界大戦後の国際秩序を遵守することを強く求める」

中国外務省は、プーチン氏のクリル諸島(千島列島)訪問に対する日本の抗議についてコメントし、日本に対し、クリル諸島問題に関して国際秩序を尊重するよう求めた。中国は日本に対し、第二次世界大戦後に確立された国際秩序を遵守するよう求めた。これは、ロ...
日ロ関係

プーチン氏、極東でロシアの軍事力を誇示 第二次世界大戦後に旧ソ連が占領した島々を初訪問し、日本を挑発

ウラジーミル・プーチン氏は世界の民主主義諸国に対する「ハイブリッド戦争」において、常に心理戦の側面を重視してきた。8月13日、同氏は日本が長年領有権を主張してきた太平洋上の係争諸島を挑発的に訪問し、この心理戦のキャンペーンを激化させた。(t...
日ロ関係

米国、「北方領土」をめぐる紛争で日本の主権を認める姿勢を再確認

米国は、いわゆる「北方領土」に対する日本の主権を認める姿勢を再確認した。これは、ジョージ・グラス駐日米国大使がソーシャルネットワーク「X」で明らかにしたものである。同大使は、「米国は北方領土問題に関する日本の立場を支持しており、1950年代...
国後島の話題

南クリル地区(国後島、色丹島、歯舞群島)におけるサケ漁の現状

南クリル地区(国後島、色丹島、歯舞群島)のサケ漁は順調に推移している。暫定データによると、今シーズンの遡上量は予測を下回っているが、この傾向はサケ(太平洋サケ)の自然な個体数変動サイクルに関連するものだ。サハリン州のヴァレリー・リマレンコ知...